(2007年10月2日カウンター設置)
切り絵作家生活・30周年(2008年6月7日で)
やまなし大使(山梨県公認大使)
幻の立体切り絵作家百鬼丸のホームページ
天候がよい土日、川越の土産品店「土金」(つちかね)にて野外での切り絵の公開制作しています
土金出動日程は「百鬼丸のスケジュール」を見てください。

インターネット百鬼丸美術館山梨インターネット新聞
立体の武田二十四将他が見られる
日記こまごまと(5月15日) 5月31日からの伊東屋の展覧会に向けて、こまごまとしたことが沢山ある。今回は、武田の二十四将を全部一同に見せる。東京での完全版は初めてである。
その完全版を販売することはやぶさかではないが、全部一式で買ってもらわなければならない。だから、高額になる。とても売れると思わない。
でも、私の著書「歌舞伎ギャラリー」の原画は売りに出す。150作もある。それにTシャツもかなり新作を用意した。
私の苦手な作業が続く。
最新刊

私の著書である。左上に私の名前が載っている。
徳間文庫
廣済堂文庫
ハルキ文庫
コスミック文庫
中公文庫・デザインも
中公文庫
ハルキ文庫・デザインも
参加者募集!
百鬼丸と行く
「冨士山観光と吉田のうどんツアー」
『農林水産省』の『全国郷土料理100選』選出される。山梨県では「ほうとう」と二つ。
http://www.rdpc.or.jp/kyoudoryouri100/
8月26日(吉田の火祭りの日)東京都出発版(富士急バス使用 保険完備)
締め切り8月10日
料金6500円 定員40名
申し込みはEメール hyakkimaru.teduka@gmail.com
主催 百鬼丸
後援 チーム百鬼丸
協賛
△株式会社ネオスペース
明日のやまなしを創造する
△佐 藤 製 麺 「富士の湧き水で作る麺」
代表者 佐 藤 次 夫 (さとう つぎお) 〒403-0011 山梨県富士吉田市新倉2816-2
TEL&FAX 0555-24-0574
霊峰富士を仰ぐ北麓の地、富士吉田市においてその富士山の豊かな大自然の中で育まれバナジウムを多く含んだ源泉より、自社にて湧き水を汲み上げ、その湧き水を生かした「ほうとう・うどん・そば・中華麺」の製造販売を行っております。
△丸新製麺
ズームイン朝に出た、麺ロールでおなじみのお店
△居酒屋 かず
旅行企画実施 トップツアー(株)千葉支店
切り絵作家百鬼丸”が審査する
「
◎賞
大 賞・・・ 1点(副賞―百鬼丸切り絵作品)
百鬼丸賞・・・2点(副賞― 〃 )
特別審査員・関口コオ賞・・1点(副賞―関口コオ切り絵グッズ)
埼玉伝統工芸会館賞・・・1点(副賞―埼玉県内伝統工芸品)
◎応募方法
・
サイズ 横27cm×縦35cmでその周囲1㎝を黒のふちで囲む 4面
・
応募期限 2008年7月1日(火)~10月31日(金)
・
応募手数料 2,000円
◎審査員 百鬼丸 特別審査員 関口コオ
※ 入選作品並びに応募作品は、特別展“百鬼丸切り絵展”(会期10月28~
11月30日)にて展示いたします。
詳細は埼玉伝統工芸会館まで ℡ 0493-72-1220
FAX 0493-74-2636
百鬼丸の切り絵講座in吉祥寺産経学園
毎月第四土曜日 13:00 ~ 15:30ただいま生徒4人、すくないですねェ
絵が描けない人でも、切る作業の楽しさを私の作品を切っていくことで覚え、ちょっと冒険したい気持ちが出てきたら、自分の絵で切り絵をやってみるくらいの軽い感じでやってみたい。

申し込みは
吉祥寺産経学園 〒180-0005東京都武蔵野市御殿山1-1-3クリスタルパークビル5階
電話番号 0422-40-2261 E-mail kichijo@sankeigakuen.co.jp
歳をとると、どんどん固い頭が柔らかくなる。多分一方で固くなっているのかもしれないが。
切り絵教室は、最初は、入ってきた人にいきなり自分で絵を描いてきってくださいと指導していた。私は、誰でも絵は描けるもので、描けないと思い込んでいるだけだと思っていた。
今もその気持ちは変わらない。絵というものが芸術というような領域のところまでのことを考えているから描けないんで、漫画を描く気持ちになればなんとか描けると思っている。
早くいえば、丸の中に小さな丸二つを描けば、それはもう人の顔で、立派な絵なのである。その程度のことを私はいっているのである。
それでも、漫画を描くということへ頭がシフトチェンジするまで時間も掛かる。
それで、作った切り絵が即飾れて、嬉しいという形をとり始めている。切り絵をいろいろなグッズにデコレーションして、グッズを完成させるのである。
この実験は、吉祥寺の教室で先日やってみた。生徒もいい表情をしながら、作品作りをしていた。
私もどんなものが、切り絵に利用できるか、模索しなければならない。
最近、若い頃に比べるとアイデアがいっぱい沸いてくる。若いときにはつまらない常識とか、こだわりがあって、自由な発想が生まれてこなかった。
これからが楽しみだ。
ゆずりは連載作品

新作


小説すばる2008年5月号 安部龍太郎著「道誉と正成」
メモワールグループ会員誌ゆずりは連載表紙画
火の玉小僧のつぶやき |
火の玉小僧の握手 |
![]() 火の玉小僧は眠い 春は眠い ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ すやすや すー すやすや すー 鼻ちょうちん ぱっちん |
展覧会情報
4月1日(火)~未定(現在続行中)
百鬼丸の立体切り絵
武田の二十四将展in甲府
会場 県民情報プラザ
仕事の都合で甲府にはいけなくなりました。
〒400-8501山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号
電話 (055)237-1111(代)
JR甲府駅南口より徒歩5分
5月31日~6月7日(私の誕生日)
銀座伊東屋展!
展示は武田二十四将の立体切り絵の全作品展示と、今制作中の「歌舞伎ギャラリー」(学研)という本に掲載される歌舞伎の立体切り絵の展示が中心になる予定だ。勿論、即興切り絵は午前と午後二回くらいしたいと思う。
また、次の私のオリジナルシリーズにしたい「江戸 噂の美人20人」の予告作品も展示したいと思っている。
6月10日~16日
百鬼丸の生徒展in原宿
7月19日(土)~8月3日(日)
鶴ヶ島中央図書館展
作品の公開制作と切り絵展
8月21日~31日
百鬼丸の切り絵展in川越
(川越市アートイベント企画)
会場未定
10月12日(日)
山梨県市川三郷町イベント参加
個展と即興ライブ
10月16日~26日
百鬼丸の切り絵展
in群馬県大泉町文化村
10月28日~11月30日
埼玉伝統工芸会館展(埼玉県小川町)
来年もまた個展が行われる。4年連続となり、こちらの会場の名物になったようである。いろいろな企画を考えている。
最近の書籍イラスト
2008年から新たに入れていきます。
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リンク
過去のイベント (タイトル画面の、古くなったイベントを放り込んである。ここから各項目に整理していく)
過去のイベント2
百鬼丸の書籍カバー担当インデックス
(郷里・富士吉田市立図書館に百鬼丸のコーナーが出来た。私の原画も飾ってある。
図書館のHPを開くと百鬼丸が担当した書籍のカバー画の全リストがわかる。)
百鬼丸仲間リンク集 影絵作家・筒井秀美 漫画家・エンダス君 切り絵作家・柳沢京子 イラストレーター・長尾みのる ペーパークラフト作家・野田亜人 小説家・鈴木輝一郎 小説家・鈴木英治 小説家・森村誠一 イラストレーター・山崎愛(弟子) 切り絵作家・中西香織(弟子) 切り絵作家・おちゃらか(弟子) 漫談家・綾小路きみまろ ザブン賞 麺屋信玄 糸操り人形「結城座」
〒350-2203 埼玉県鶴ヶ島市上広谷7-11 長峰ビル301
FAX 049-287-1686
Eメール hyakkimaru.teduka@gmail.com