月刊誌挿し絵
現代
小説現代
山本周五郎
子母澤寛
2007年オール読物9月号 芥川龍之介「羅生門」

月刊誌

2007年8月号オール読物8月号末國善己著「小説で読む日本史」
毎日新聞朝刊連載 北方謙三著「黒龍の柩」切り絵挿絵作品(過去の作品)


2006年・問題小説12月号 犬飼六岐著「女地獄」

小説現代1994.7月号 半村良著「飛雲城伝説」挿し絵(連載)
半村さんと組んだのは2回ある。しかし、小説が私のところに届いたのは3年くらい連載した中の1度だけ。前号の小説を読んで、次のシーンを予想して作るという後にも先にもない体験をした。半村さんは私は大ファンであったので、連載がきまった後大いに喜んだ。しかし、小説は尻切れトンボの形で終わってしまった。その経過は次の彼との連載になった週刊実話でも、繰り返された。面白い挿し絵はできた。


小説現代2003年5月号 宇江佐真理著「八丁堀喰い物草子・淡雪豆腐」(連載)
文芸春秋刊 1994年オール読物7月号 笹沢左保著「宮本武蔵・裁断」
宮本武蔵は、5年間の連載であった。

10月の甲府での公開製作の最中、そのブースで作っていた作品。山田風太郎の似顔絵がすんなりうまく出来た。似顔絵は、全然描けない時もあれば、すぐ出来る時もある。

月刊オール読物2006.11月号 山田風太郎似顔絵

2003年小説推理9月号 鈴木輝一郎著「中年宮本武蔵」後編


2003小説推理8月号 鈴木輝一郎著「中年宮本武蔵・前編」
ものすごい勢いで作ったのをおぼえている。左下の作品は切り絵教室の最中の2時間で下絵から作り終わったのをおぼえている。


挿し絵・カットは過去のさかのぼると膨大な量になる。それをこの場を借りて、整理するつもりだ。何年かかるかわからない。
2004.7月号小説現代 水原紫苑著「歌舞伎ものがたり」

2006年6月号小説新潮 海道龍一朗著「北條龍虎伝」


問題小説6月号

2006年小説現代4月号

2006年オール読物4月号(連載作品)

末国善己著「時代小説で読む日本史・太平記」
2006年小説現代3月号

森 福都著「化身」
中国が舞台の官能小説
2006年問題小説3月号

犬飼六岐著 「鬼坊主末法帖 外伝・淫虫」
小説新潮2006年2月号
海道龍一朗著「後北條龍虎伝」挿絵

問題小説2006年2月号
藤井博吉著 「忘れ霜−白木屋犯科帳−」

問題小説2006年1月号 (一回掲載)
中村隆資著「狐日和」挿絵

2005年問題小説12月号 (不定期連載)
犬飼六岐著「鬼坊主末法帖 帰郷」挿絵

2005年小説新潮12月号(隔月連載)
海道龍一朗著「後北條龍虎伝」挿絵

2005年オール読物12月号(隔月連載)
末國善己著「時代小説で読む日本史」挿絵

2004小説現代11月号・水原紫苑著「歌舞伎ものがたり」第9回挿絵
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