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中央高速バスの座席シートの背裏にあるポケットに入っている雑誌。夏号である。中央高速バスご利用の際にはご覧下さい。

 表紙は信玄の左手にカクテルグラスを持たせた。

   


山梨日々新聞

2007年06月28日(木)  火祭りポスター、市民と共同制作

富士吉田市役所で百鬼丸さん

「吉田の火祭り」のポスター制作を始めた百鬼丸さん=富士吉田市役所
 
 富士吉田市出身の切り絵クラフト作家百鬼丸さんが、今年も「吉田の火祭り」(八月二十六、二十七日)のポスター制作を担当することになり、同市役所で公開制作作業をしている。今年は市役所を訪れた市民も制作に参加できる。
 百鬼丸さんは昨年から火祭りのポスターを制作。昨年は富士山を背景に、北口本宮冨士浅間神社に祭られている木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)と、燃えさかる炎を立体的な切り絵で表現した。独創的なデザインが好評だったことから、市が今年も依頼した。
 作業は市役所一階の「市民談話室」で市民に公開して実施。今年は作品中に使用する「炎」と「吉田の火祭り」の文字の部分の制作を市民と分担。見学に訪れた際に切る作業を手伝ってもらい、市民参加型のポスターを目指す。



埼玉県のタウン誌。

  


 
左上の写真・中央が私、右は内野聖陽氏。


山梨県大月市の名門酒造・笹一の私がラベルを担当した日本酒。山梨限定のようだ。


私が在住している埼玉県鶴ヶ島市の2007年1月号の広報の表紙を、私の絵が飾りました。中にも私の記事が掲載されています。


リニアモーターカー試乗紀行文が掲載されました。


現在やっている個展の記事


吉田の火祭りポスター公開製作の記事  2006・7・17


2006年10月の風林火山博覧会の公開製作の記事

左から朝日新聞・産経新聞、下は山梨日々新聞。

  


NHK埼玉放送局の井田さんの日記

アナウンス日誌 井田理枝子の巻

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2006/08/01
切り絵作家 百鬼丸の世界

井田理枝子

お客さんの目の前で作品をつくり、その制作過程も楽しんでもらおうというもの。およそ30分という短時間で、1メートル四方の作品を仕上げます。

お題もその場のお客さんが決定!大胆な刀さばき、ダイナミックな切り口は百鬼丸さんの新たな魅力を引き出しています。


それに、見ている方も「どんなのが出来るの!?」と、どきどきわくわく♪(^о^)♪
“生”の作品に触れられ、さらに作家さんとワクワク感や緊張感を共有できるという、とても贅沢な空間です。これは必見ですよ!!
8月の「即興切り絵ライブ」の日程は、19日(土)と26日(土)です。

時間や場所など詳しい情報は、百鬼丸さんのホームページ→http://www.hyakkimaru.com/まで!!


***おまけ***
先日、増田リポーターと百鬼丸さんの最新展示会『風林火山を切る』に行ってきました。
場所は、山梨県富士吉田市。実は、百鬼丸さんのふるさとです。
勇壮な武田軍24将がずらりと並ぶさまは本当に見事でした!

初めて作品を間近に見た増田リポーターは、まばたきもせず・・・おいおい目が落ちる(汗)


「顔が見えないのが残念。。。」

作品展を堪能したあとは、百鬼丸さんに富士吉田市内を案内してもらいました。


百鬼丸さん、そして幼なじみのヒロシさん、本当に本当お世話になりました。

みなさんこんにちは!井田理枝子です。
今回担当した「いっと6けん」では、鶴ヶ島市にお住まいの切り絵作家 百鬼丸さんをご紹介しました。

百鬼丸さんは、これまで本の表紙や雑誌・新聞の挿絵などを数多く手掛けてきた日本を代表する切り絵作家の1人です。

 
その作品の素晴らしさに、取材はとにかく大興奮でした☆

特に個性が光るのはこちら!百鬼丸さん独自の手法「立体切り絵」です。
何種類もの紙から細かい部品を切り出し、組み立てて制作します。

顔だけでも、目・鼻・口・髪の毛・・・何枚の紙を重ねてるんだ!?というほど丁寧な作業。自然にできる影が輪郭となり、迫ってくるような迫力と躍動感が生まれます。
上から横からと、見れば見るほど吸い寄せられる魅力的な作品です。

独特の世界観を築き上げ、第一線で走り続けてきた百鬼丸さん。
創作意欲はとどまるところを知りません! 最近では、アトリエを飛び出して川越の街角で「即興切り絵ライブ」を始めました。


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2006年06月23日(金) 山梨日々新聞

切り絵の百鬼丸さん、幼なじみが応援
富士吉田で組織化、初回は武田二十四将展

 富士吉田市下吉田出身の切り絵クラフト作家百鬼丸さん=本名・渡辺文昭、埼玉県在住=の作品を広く知ってもらおうと、同市内に住む百鬼丸さんの幼なじみが「チーム百鬼丸」を立ち上げた。百鬼丸さんの作品を集めた展示会を県内外で継続的に開くなどして、作品の魅力をPRする。活動の第一弾として、七月二十三日から同市の富士山アリーナで百鬼丸さんの作品展を開く。
 「チーム百鬼丸」を設立したのは、百鬼丸さんが生まれ育った同市下吉田周辺の幼なじみ約十人。「地元の活性化に役立つことがしたい」という百鬼丸さんの意向を聞き、展示会の開催などを通じて百鬼丸さんの活動をサポートすることにしたという。
 代表を務める会社社長渡辺純三さん(59)は「百鬼丸さんの作品をアピールできるサポートを継続し、その魅力を県内外に伝えたい。将来的には常設の展示施設などが運営できればおもしろい」と期待を膨らませる。
 活動の第一弾となる七月の作品展は「NHK大河ドラマ風林火山を切る展」と題して開催。来年の大河ドラマ「風林火山」放映にちなみ、百鬼丸さんが手掛けた武田二十四将の切り絵シリーズなどを展示。書籍のカバーなどの作品も並べる。八月六日までの期間中は、ほぼ毎日、百鬼丸さんが会場入りする予定で、切り絵の実演などを披露する。
 また、チームを継続運営するため、百鬼丸さんの作品をデザインしたTシャツや絵はがきなども販売し、売り上げを展示会開催などにかかる活動費に充てる計画もある。
 幼なじみからの熱烈なサポートを受けることになった百鬼丸さんは「今までは出版関係の仕事が中心で、作品を広く知ってもらう機会が少なかった。チームの活動を通じ、作品を身近に感じてもらえると思う」と話している。


山古志災害ボランティアセンター

■住所:〒940-2148 新潟県長岡市陽光台4-1757-18
 山古志地域福祉センターなごみ苑内 山古志災害ボランティアセンター
■電話:0258−46−8859(9:00〜16:00)■FAX:0258−46−8837 ■E_mail: yamakoshi_vc@yahoo.co.jp

がんばって山古志応援コンサート

埼玉県から応援コンサートが届きました。
                       
            
     
 川越市の塩野さんが中心となって、ソプラノ歌手の伊藤さん、
キ−ボードの山下さん、川越チャイムリンガーズのみなさんによる
コンサート。そして、切り絵作家の百鬼丸さんによる切り絵の実演。
 コンサートでは住民の皆さんも一緒に歌ったり、アメージング
グレイスのリクエストがあったりと盛り上がりました。
 百鬼丸さんは牛の角突きを題に30分程で作品を切りあげてくれ
ました。他にも立体切り絵の作品も展示していただき、見事なできに
住民の方も興味津々!思わず手が伸びてしまい、作品を壊して
しまいそうなヒヤッとするシーンも(^^ゞ

 今回は、仮設デイサービス「なごみ苑」の利用者の皆さんも
参加して「ありがとありがと、こんなの初めてだぁ」と大変喜んで
いられました。
 塩野さんには、これまでもお知り合いの方と共に沢山のご支援を
頂きました。ありがとうございました。

百鬼丸の切り絵in角栄ふれあいサロン(終了しています)

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毎日新聞